少し前、1泊2日の韓国旅行で美容医療に挑戦してきた。
目的はただ一つ。
何をやっても消えなかった約1cmのシミをどうにかしたい。
結果は……痛すぎて韓国語で泣き叫ぶ羽目になった。でも、10日後には姉から「肌キレイ!」と言われるほど変化があった。
今回は、そのリアルな体験を費用も含めて正直にレポートします。
きっかけは「何をしても消えないシミ」
私には約1cmの薄いシミがある。
日本でヤグレーザーやピコレーザーを試したものの、思うような効果は感じられなかった。
さらに、シミに良いと聞いてゼオスキンも一式購入。
ところが、肌の奥に隠れていたシミまで浮き出てきてしまい、「見えなかったシミが見えるようになった…」という状態に。これが一番ショックだった。
そんな時、韓国美容に詳しいインスタグラマーさんのリールで「薄いシミにも効果が期待できる施術」を紹介しているのを発見。
実際に、その方のお母さんのシミがきれいになっているのを見て、「これだ!」と思い予約することにした。
ホンデイックへ
今回予約したのは、ホンデにあるクリニック。
江南院は観光客でかなり混雑している印象だったけれど、ホンデ院はそこまで混んでおらず、患者さんは韓国の方が中心。日本人は私たちだけだった。
到着後はコインロッカーに荷物を預けて洗顔。
その後、日本人スタッフさん(イケメン)がカウンセリングを担当してくれたので安心だった。
友達はピーリングとほうれい線、目元のボトックスを施術。
私は当初、シミだけスポットレーザーを当てる予定だった。
でも待合室で見かけた「かぼちゃピール」が気になり、さらにせっかく韓国まで来たので、肌育注射のリズネ4ccも追加。
カウンセリング後に支払い。
いよいよ施術開始
まずは女医さんがシミを確認。
「取れない可能性もある」「逆に濃く出てくることもある」と、しっかりリスク説明を受けた。
その後、ピーリングとイオン導入のような施術を受け、麻酔クリームを塗って待機。

スポットレーザーは「パチン」と一瞬で終了。
そのまま保護テープを貼り、2週間貼りっぱなしとの説明を受けた。
そして、問題のリズネ。
……痛すぎた。
思わず、
「イッテェーーーーーー!!」
と叫んでしまった。
涙は止まらないし、つたない韓国語で、
「アッパヨ!アッパヨ!アイスノン!クーリングオプソヨ!?」
と連呼。
氷のアイスノンはなかったけれど、ステンレス製のクーリングローラーで顔をコロコロ冷やしてくれた(笑)。
先生は「ガンバレ!ガンバレ!」と励ましてくれたけれど、痛みで頭の中は真っ白。

なんとか施術を終え、鏡を見ると顔は真っ赤でブツブツ…。
正直、「大丈夫かな?」と少し不安になった。
腫れは3時間ほどで落ち着き、その後はすっぴんのままホンデを散策。
帰りは金浦空港だったので、空港まで約15分とアクセスも良く、そのまま日本へ帰国した。
次回は、施術後の経過やビフォーアフター、実際にかかった費用を詳しくまとめます。


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