日本初の女性総理が誕生して、「日本も少し変わるのかな」と明るい気持ちになった。
でも、思いのほか庶民の暮らしは楽にならない(笑)。
物価はどんどん上がるし、「夏の電気代を3か月で5,000円補助!」と言われても、正直焼け石に水。
そこで漠然と「日本はどうしたら良くなるんだろう?」と、チャッピーに聞いてみた。
答えは、
- 日本の経済を強くする
- 子育て支援を充実させる
- 教育や働き方を見直す
- 政治と国民の距離を近づける
- 日本の強みを伸ばす
とのこと。
恥ずかしながら、私は昔は選挙にほとんど行っていなかった。
でも最近は、大きな選挙には行くようにしている。
景気が悪くなるほど、「政治って自分の生活に直結しているんだな」と実感するようになった。
税収は過去最高と言われているのに、なぜ庶民の生活はこんなに苦しいのか。。
そんなことを考えながら、「もし私が総理大臣なら…」と妄想してみた。
① 社会保険料を思い切って減額
まずは社会保険料・国民年金・国民健康保険料を最大半額に。
さらに、ボーナスへの社会保険料はなくす。
「なんで月2回も払うねん!」と思ってしまう(笑)。
手取りが増えれば、消費も増える。
景気を回すには、まず使えるお金を増やすことが大事だと思う。
② 東京都レベルの不妊治療支援を全国へ
今では約8人に1人が不妊治療によって生まれていると言われている。
東京都は全国でも支援が手厚い。
だから、その制度を全国に広げてほしい。
さらに、不妊治療を受ける人には有給をプラス10日付与。
半日単位でも取得できるようにする。
子どもを増やしたいなら、それくらい思い切った支援が必要だと思う。
③ 出産したら100万円給付
子どもを産んだお母さんに100万円を支給。
さらに、その後働く場合は税負担を軽くする。
以前、ひろゆきさんが「子ども1人につき1,000万円払えば少子化は解決しますよ」と話していたけれど、極端な例とはいえ「なるほど」と思った(笑)。

④ 高齢者がもっと働ける社会へ
人生100年時代。
まだまだ元気で働きたい高齢者はたくさんいる。
韓国では、夜中でもご年配の方が働いている姿をよく見かけた。
働きたい人には、体力に合った仕事をもっと用意する。
税収も増えるし、年金だけでは不安な高齢者の負担も減る。
子育て世代や共働き家庭向けに、簡単な生活サポートやヘルパーの仕事なども増やせたらいいと思う。
⑤ 教育改革とSNSとの付き合い方
これからの時代に必要なのは、
- 自分で考える力
- お金の知識
- ITスキル
- 英語
- 自分で仕事をつくる力
こうした力を学校でもっと伸ばしてほしい。
そしてSNS。
便利な反面、子どもへの影響も大きい。
フランスでは15歳未満のSNS利用を制限する議論も進んでいる。
日本でも年齢に応じたルールづくりや、正しい使い方を学ぶ教育は必要だと思う。
⑥ 移民政策の見直し
私は、日本で生活するなら日本語を学ぶこと、ルールの規則はとても大切だと思う。
特に犯罪に対して甘すぎる。。
シンガポールやロシアと同等にしても言いと思う。
もちろん、日本で真面目に生活している外国人の方々への配慮も大切だと思う。
…と、こんなことを考えてみた。
もちろん問題は山積み。
一番難しいのは財源(笑)。
でも、「日本ってどうしたら良くなるんだろう?」と考えること自体は大切なんじゃないかなと思う。
最後に一言。
ホルムズ海峡、とりあえず開いてください!



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