フェムケア。
簡単に言うと、女性のデリケートゾーンをケアすること。
代表的なのはVIO脱毛かなと思う。
私は20代の頃から脱毛をしているが、本当に快適。
生理中の蒸れや匂いが全然違う。

30代半ばになると、今度は異様におりものが増えた。
くしゃみをした時に「ん?チビった?」と思うくらいの感覚があり、出産経験もないのに少し焦ったこともあった(笑)
その後、美容系の治療を受けたことでかなり改善し、快適に過ごしていた。
ところが40代に入ると、今度は陰部のかゆみや肌荒れ、おりものの質の変化が気になるようになった。
寝ている間に無意識にかきむしってしまい、朝起きるとヒリヒリ痛いことも。
性病ではないし、更年期前後のホルモン変化なのかな?
単純に敏感になっているのかな?
そんなことを考えながら、フェムケアを始めてみた。
① デリケートゾーン専用ソープを使う
それまではボディソープの延長で洗っていた。
でも韓国・釜山のDAISOで専用ジェルを発見。
なんと5,000ウォン。
自分へのお土産として買ってみた。
洗い上がりはスッキリ。
しかも薔薇の香り。
この瞬間だけ叶姉妹になった気分だった(笑)

② インクリアを使う
20代の頃は、生理を早く終わらせたくてビデをよく使っていた。
でも40代になると、今度は膣内の乾燥感や分泌物の匂いが気になるように。
そんな時にインクリアを使用。
Qoo10のメガ割で安く購入できたのでラッキーだった。
こういう消耗品は安く買えると嬉しい。

③ 保湿する
顔や体には化粧水やクリームを塗るのに、デリケートゾーンには何もしていなかった。
よく考えたら同じ皮膚。
敏感肌用の化粧水と保湿クリームを使うようにしたところ、ナプキンの擦れによるかゆみがかなり減った。
毎日ではないけれど、できるだけ続けている。
お顔と同じように、おまたもケアが必要なんだなと実感している。
何より、以前より快適に過ごせるようになった。
ケアをすると変わる。
それが一番大きな感想だ。
昔、プールで50代半ばくらいの女性が着替えていた時、強烈な匂いがしたことがあった。
当時は衝撃だったけれど、自分自身も年齢を重ねた今、「他人事じゃないな」と思う。
自分の匂いは自分ではなかなか分からない。
だからこそ、日頃のケアは大切なのかもしれない。
フェムケアがもっと当たり前になって、年齢を重ねても女性が快適に過ごせる世の中になったらいいなと思う。


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