無職になった今、節約しなければいけない。
……そう思っているのに、ついつい買ってしまうのがお洋服。
SHEINはVIP3で最上位ランク、Qoo10もVIP会員。
以前ほどではないけれど、「節約しなきゃ」と思いながら、今日もヴィンテージ服を検索している。
最近ハマっているのは、セカンドストリートや古着屋さんでのお宝探し。
ブランド品が驚くほど手頃な価格で見つかるのが楽しい。
一番のお気に入りは、イヴ・サンローランのヴィンテージジャケット。
バブル時代のものらしく、なんと3,980円でGET!

高級感のある生地に、美しい肩のライン。そしてウエストがきれいにシェイプされたシルエットは、今見ても本当にかっこいい。
もう一つのお気に入りは、高円寺で3,300円で購入した、Made in FranceとMade in Italy表記の謎のヴィンテージジャケット。
鮮やかなピンクのツイードに、裾には金属の重しが付いていて、シルエットが崩れにくいよう工夫されている。

こんな手の込んだ服は初めて見た。
昔の洋服って、本当に贅沢に作られていたんだなあと感動する。
そして最近の大当たりが、モリハナエのトップス。
なんと500円!
少しバブリーな雰囲気が逆に可愛くて、生地もしっかりしている。
調べてみると、百貨店にも入っているラインで、新品なら2万〜4万円ほどするらしい。

古着は、服そのものだけじゃなく、ストーリーを想像するのも楽しい。
「この服を着てディスコへ行ったのかな。」
「デートで着ていたのかな。」
そんなことを考えながら袖を通す時間も、ヴィンテージの魅力の一つだと思う。
……ただ一つ問題がある。
このトップス、着られることは着られるけど、ちょっとキツい(笑)。
でも、それが今のダイエットのモチベーション。
あと3kg痩せたら、もっと格好よく着こなせるはず。
節約中なのに、古着という新しい沼にどっぷりハマってしまった。
でも、新品を次々買うより、お得に長く大切に着られる。
そう考えると、これは私なりの「賢いおしゃれ」なのかもしれない。


コメント